name:月見 about:diary&DIR EN GREY&Toshiya-敏弥-
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THE MARROW OF A BONE
2007-02-09 Fri 15:33
聴いたのは昨日の1時頃でした。
寝る準備ととのってから電気を消してヘッドフォンで大音量が最高ですね。

感動を上手く伝えることがかなわなくて残念です。
曲毎に驚いてた記憶があります。次は何がくるか…!! と
ドキドキしっぱで一瞬たりとも気が抜けませんでした。
先に2枚目とGRIEFクリップ見てた所為か,
1曲1曲これはあれだなと区別しながら聞けたのはよかった。
最後のほうは睡魔が来てちゃんときけなかったけど
クレバーだけは,と鞭打って聴きました。

終わってみて,自分が曲始めから仰向けで,手は胸に
脚は軽く曲げた体勢のまま全く身体が動いてなかったことに気付いた。
手足を伸ばしたり少し向きを変えることもなく
でも床ずれはしてない不思議。
プレイヤーを消すために起き上がったら身体が震えてましたが
心臓がバクバクいってる所為でそう感じたのかもしれませんな。

ではちらっと阿呆コメント。


01.COCEIVED SORROW
 聞き出しESPの薫のBGMかと。
 まさに壮大。ここで一気に引き込むとは,やり手です。
 これ聴いてしまったら抜け出せないよ。久しぶりに震えたね!
 心にとても影響が出るので,仕事前とか冷静にもの書く前とか
 乱されてはいけないときは聴かないほうがいいかも…。

02.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
 スルメやった。ベンベンと爽快。
 にしても短い。いつのまにか次の曲になってる。

03.THE FATAL BELIEVER
 「偽証,偽善,最高だろ…」
 ライブで恒例やからキター!!ってつい頭を振ってしまう。
 2番の出だしではつい敏弥アアァァァ!!!!!と叫んでしまう。
 移動中に聴くことが多いので十分注意しなければなりまてん。

04.Agitated Screams of Maggots
 やっぱり叫びっぱ(笑)。
 もう敏弥の「ッシャアァァラーーー!!」があれば言うこと無し。(なんだソレ)

05.GRIEF
http://www.barks.jp/watch/?id=1000017288
 なにごとや,と思った。凄くイイ。薫ん横ヘドバン曲。
 グルグルしてるけど力強いね。これ演ってるやもちゃんが激しく見たい…!
 (あとで歌詩見たら…ちょ,日本語の割合のが多いんかよ!!(・Д・;
  「そうさ笑い狂え!!」…はい(笑)。分かってから聴けば判るが
  何も見ないとなんつってるか判らん(爆)
  もーシャウト日本語でええんちゃう?
  でも日本語だと誤魔化しきかないからカラオケでは難しいか。)

06.凌辱の雨
 シングルのが良いとこもありアルバムのが良いとこもあり。
 びよびよ感が好きだったのでそれが薄れたのは残念だったかな。
 ライブ感が増したところは良し。「アナタニハスクエナイ」リピート。
 最後のシャウトは取り直してない気がするんやけどどうですか。

07.DISABLED COMPLEXES
 これダレのアルバムやってと思わせるイントロ。
 京くんがくねくね踊る通称サイコキラー。
 本当に「Psycho Killer」だったとは…ファンの予想は外れるのに(ぉ)。
 もっとうっさいと思ってたけど思いのほかモードな。

08.ROTTING ROOT これイントロから好み。「泡となって…キエロ」かっけーv(萌)
 ギターのグニャグニャがたまりません。
 Gtのmyビジョン:
 オレンジがかった照明に照らされた薄暗い会堂の天井近くの壁にある
 白鳥のような鳥を上から見た様をモチーフにしたステンドグラス。
 胴体の部分が時計回りにグニャ~と回って(曲がって)いく。

09.艶かしき安息、躊躇いと微笑み
 チャラチャチャンチャ~ってのがよい。
 合唱コンクールを思い出す。どっかの学校使えばいいよ。
 一度音が消えて叫ぶとこは何度も吃驚するとか単純ですんません。

10.THE PLEDGE
 詩もメロも好き。しつこいくらい言いかけてくる。
 えーまあ,きいてください(説明できん…)。

11.REPETITION OF HATRED
 ポンポン鳴ってるとこのmyビジョン:
 所々に光が見える暗い無重力空間に淡い色(ぱすてる調)の板が
 下り階段のように一段ずつ現れると同時に一段毎に電飾も現れる。
 ネックレスの様に細い糸でつるされていて
 電飾までの間に小さいパールのようなものが通されている。

12.THE DEEPER VILENESS
 ライブで一番ピンと来た曲。
 うっさいだけやなく調子の切り替わりが激しい。
 思い切り暴れるに限る。これまた最後のぐにゃぐにゃが好き。

13.CLEVER SLEAZOID
 総デスヴォイスに!! 声も~以外クリアな声,無し。
 ライブ感が濃厚すぎてライブに行きたくなる極めつけ…(´Д`;
 ハモリは逆に一語一語言うようにしたのは
 何か意味があるのか気分なのか。(ライブはもっとドゥァー!!と叫ぶから/笑)
 これは歌だけでなく楽器も取り直してるのかな?


全体的に
好きな曲はシングル除き01,05,08,10。03入れるか悩むところ。
ギターがぐにゃぐにゃしてるのが好きらしいですよ。ギター絶賛し過ぎ。
Witherと比べて重さは減ったけど音は綺麗になったし大きくなった。
(というかウィザが小さかった。重さもあいまって潰れてる感じ)

そんでベースの音量も期待してたのだが…んー上がらなかったか(笑)。
クリアなのは嬉しかったけどね。
音に迫力がありすぎて声もちょっと埋もれてることがあるかな。
ツインだから必然的にそうはなるが今迄に増してギター音がでかいです。

予想はしてたが,綺麗な曲と汚い曲(笑)の差がハゲシイね。
声は高いシャウトがよく使われてました。
全くアメリカナイズされないはずはないさ。うん。
とはいえ英語TITLEが多くても海外に向けて作ってる感はなかった。
海外のファンには悪いけど,ちょっと嬉しいとか思ってしまうな。

バラード系は半端なく心に響く。苦しいです。
声や歌詩もですが音が中まで入ってくるように作られてると思う。巧み。
京くんが何歌うかわかってて作ったような感じでございます。
まあ声以外は声入れた後にも変えてるだろうが。




何か色々ついてきたの図。ライカはポスターじゃありませんでした。
凌辱があるからいいやと思ってたからよかった。

oricon見たりしてますがひっかかってる感じで落ちつかないね。
すみっこにのっかってるから落ちそうなのに,落ちないんですわ。

歌詩を見たのは昨日の23時ごろでした。
右下にグチャーとある文字見たらわかるけど,濃いグレーの上に
黒の細かい網がかかっているようですね。そら見えるはずがありません。
意図的なのが明らかすぎて…ニクイ(苦笑)。

只今自作歌詩カード製作ちう(爆)。
しかし翻訳してみるんだけど…どれもこれも凄い攻撃的ですよ。
気持ちいいくらい。
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